{1 - 24} グレーグレー
{25 - 49} 緑
{50 - 499} 青
{500 - 4999} オレンジオレンジ
{5000 - 24999} 赤
{25000+} 黒
青65

Claudia

ユーザー情報:

登録日: Jun 18, 2024
質問数: 0
回答数: 62
ベスト回答: 1

自分について: よろしくお願いしま〜す


出身地・母国語: トロント•英語

  • 質問
  • 回答
  • ベスト回答

“Tick through” は動詞 “tick” と前置詞 “through” の組み合わせであり、イディオムとして使われています。この表現は、リストや一連のアイテムを順番に素早く確認していくことを意味します。日本語では、「〜をざっと確認する」「〜をさっと見る」などと訳すことができます。

この文の全訳は以下のようになります:

ジョー・バイデン大統領は、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相がすぐに実行する必要があるいくつかのことを素早く確認しました。

文法的な構造を分析すると:

主語 (S) + 動詞 (V) + 前置詞 (prep) + 目的語 (O) + 関係詞節 (relative clause)

– 主語 (S): President Joe Biden
– 動詞 (V): ticked
– 前置詞 (prep): through
– 目的語 (O): several things
– 関係詞節 (relative clause): that he needed to see Israeli Prime Minister Benjamin Netanyahu do immediately

この文では、”several things” が “tick through” の目的語であり、その後に続く関係詞節 “that he needed to see…” が “several things” を修飾しています。

なお、”tick through” は比較的カジュアルな表現で、フォーマルな文脈ではあまり使われません。フォーマルな場合は、”reviewed” や “went over” などの動詞を使うことが多いです。​​​​​​​​​​​​​​​​

この文は第五文型ではなく、第二文型と目的語に不定詞句が続く形になっています。文の構造を分解して説明しますね。

主語 (S) + 動詞 (V) + 目的語 (O) + 不定詞句 (to-infinitive phrase)

– 主語 (S): You
– 動詞 (V): will keep
– 目的語 (O): a food diary
– 不定詞句 (to-infinitive phrase): to track what you eat

この文では、”keep” は他動詞として使われており、目的語 “a food diary” を取ります。そして、その目的語に続く “to track what you eat” は不定詞句で、目的や目的を表しています。つまり、この不定詞句は “a food diary” を修飾しており、食事日記を付ける目的が “what you eat” を記録することだと説明しています。

不定詞句は、動詞の目的語や主語、補語として機能することもありますが、この文では目的語を修飾する働きをしています。

また、助動詞 “will” を使った未来形は、動詞の基本形(原形)に続きます。そのため、”will keep” の後に不定詞 “to track” が続くことに文法的な問題はありません。

以上のことから、この文は第二文型と目的語に不定詞句が続く構造であり、第五文型ではないとおもいます​​​​​​​​​​​​​

ご指摘の通り、”devolve”という動詞は自動詞と他動詞の両方の用法があります。しかし、”devolved government”という表現は、”devolve”の過去分詞形である”devolved”を形容詞として使用しているため、動詞の用法とは異なる点に注意が必要です。

形容詞としての”devolved”は、「委譲された、移譲された」という意味を持ちます。したがって、”devolved government”は「(中央政府から)権限を委譲された政府」、つまり「自治政府」を意味します。

この表現では、”on”が不要なのは、”devolved”が形容詞として使われているからです。形容詞は名詞を直接修飾するため、前置詞は必要ありません。同様の例として、以下のような表現があります:

– a delegated task(委任された任務)
– a decentralized organization(分権化された組織)
– a transferred property(譲渡された財産)

これらの例でも、過去分詞が形容詞として使われており、前置詞は不要です。

一方、”devolve”を動詞として使う場合は、ご指摘の通り、前置詞”on”が必要になります。例えば:

– The central government devolved power on the local authorities.(中央政府が地方自治体に権限を委譲した。)

このように、”devolved government”という表現では、”devolved”が形容詞として使われているため、前置詞”on”は不要なのです。​​​​​​​​​​​​​​​​

②の “had lived” が不適切な理由は、過去完了形が必要とされる文脈ではないからです。

過去完了形 “had + 過去分詞” は、ある過去の時点よりも前に起こった出来事や完了していた状態を表す際に使います。通常、過去完了形は、過去のある時点を基準として、その時点より前の出来事や状態を描写するために用いられます。

例:
– When I arrived at the party, Tom had already left.
(私がパーティーに着いたとき、トムはすでに去っていた。)

しかし、問題文の “I ( ) in Australia for 3 years with my parents when I was a child.” では、特定の過去の時点を基準としておらず、単に過去の一定期間の状態を述べているだけです。したがって、ここでは過去完了形を使う必要がありません。

一方、④の “lived” は、この文脈に適した過去形です。過去形は、過去のある一定期間の状態や習慣的な行為を表すのに用いられます。

例:
– I lived in New York for 5 years before moving to London.
(ロンドンに引っ越す前、私は5年間ニューヨークに住んでいました。)

問題文では、”when I was a child”(子供の頃)という過去の一定期間に、オーストラリアで3年間暮らしていたという状態を表しているため、過去形の “lived” が適切なのです。​​​​​​​​​​​​​​​​