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分詞構文、主文のhad toがかかる部分はどこ?

英文法レベル別問題集 3標準編 改訂版 (東進ブックス)
分詞構文・6章・問28より

A woman whose hobby was gardening had to go out of town leaving her husband in charge of her plants.
訳文:趣味が園芸の女性は、町を出るときに夫に植物の世話を任せなければならなかった。

leave O C  : OをC(のまま)にしておく
in charge of : ~を担当[管理]して、~を任されて(預かって)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
前半:A woman whose hobby was gardening had to go out of town
後半:leaving her husband in charge of her plants.
    ↓
それぞれを単体で和訳
    ↓
前半:趣味が園芸である女性は町から出なければならなかった。
後半:夫を、彼女の植物を任しておくままにする(?)

……を、合体させればよいと解釈したのですが問題集掲載の訳文では
had toがかかる、つまり「ならない」部分がgo out of townではなくて
leave~の部分ににかかっているように見える訳文でした。

これはなぜでしょう?

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1 回答
ベスト回答

結論から言いますと日本語として自然な文章にしようとした結果プラス分詞構文の役割として「〜だとしても」があるからだと思います。

分詞構文には順接や理由、時を表す場合がありますが
この場合分詞leavingはthoughの役割を持ちます。つまり「〜だとしてもしなければならなかった」の訳になります。

the woman had to go out of town leaving her husband in charge of her plants
ですが
その女性は彼女の植物の世話を夫に任せることになったとしても町をでなければならなかった
となりますよね。

任せることになったとしても行かなければならなかった、とあるので重きを置かれるのは”植物の世話を任せること”になります。
したがって普段大事にしている植物を置いていかなければならなかったという部分を強調したいと考えられます。
それを汲み取ってgo out よりもleaving her husbandに重点を置かれたことからおっしゃるような訳文になっていると考えられます。

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御回答・解説ありがとう御座います! 分詞構文(副詞句)を一つの接続詞のかたまりのように考えて解釈すればよかったのですね。

Azuma_T

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