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間接話法による時制の一致について

「ジムはトムが今日忙しいと言った。」と話者が英語で言う場合、ジムの発言が前日の場合で、尚且つ話者はトムが今日は忙しくないと思っている場合、従属節の時制はどのようになりますか?
Jim said that Tom was busy today.
となった場合todayとwasが共存するようになりますが、それでも大丈夫なのですか?

2 回答

基本は
* 誰かの言葉を報告するとき、「said」(言った)のような過去の言葉を使うと、報告される部分の時制(じせい)を過去にずらします。これを「時制の一致」といいます。
* 例:ジムが言う → “Tom is busy.”(トムは忙しい。)
* 報告:Jim said that Tom was busy.(ジムはトムが忙しかったと言った。)
* ジムが前日に「Tom is busy today.」(トムは今日忙しい。)と言った。
* あなた(話者)は今日報告していて、トムは今日は忙しくないと思っている。
* 正しい報告:Jim said that Tom was busy yesterday.(ジムはトムが昨日忙しかったと言った。)
* 「is」を「was」にずらす(バックシフト)。
* 「today」(ジムの今日=あなたの昨日)を「yesterday」に変える。なぜ? 時間を正しく伝えるため。変えないと、聞く人が混乱するよ。
「Jim said that Tom was busy today.」は?
* 文法的にOKだけど、この話ではおすすめしない。なぜ? 「today」は今の日を意味するのに、「was」は過去。だから、トムが今忙しいみたいに聞こえてしまう。でもあなたはトムは今忙しくないと思ってるよね。だから「yesterday」に変えて、はっきりさせるのがいいと思います。

ご回答ありがとうございます。

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